anthology three chord / journey

¥ 1,500

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俺のなまら好きなバンドです。

所謂エモやオルタナというジャンルの素養が殆どなく疎外感すら感じていた俺ですが、
こんなにも心を鷲掴みにされてしまいました。
この4人の、生々しいほどの真摯さがその理由かと。

ギターとギターとベースとドラム、そして歌
ファズギターの派手さが目を引くが、シンプルでどこまでもバンド然としている。
そしてボーカルT-ZONE氏による日本語詞の実直さ。
ライブもぜひ体感してほしいです。

メンバーは、元walk、sono meなど。
blood thirthty butchersから受け継がれてきた札幌アンダーグラウンドの血脈、匂い立つほどにそのエキスに満ちていていながら、澄み切った透明感のある音像。必聴です。


以下、レーベルinfoより。


札幌オルタナティヴの血脈を確かに受け継いだanthology three chordによる3年ぶりの作品が完成。
メンバーチェンジを経て、正直どうなるのかと思ってた中、ここまでの作品が聴ける事が本当にうれしい。
まず音源としてのクオリティが更に上をいく。各々の音の良質さは勿論、バンドとしてのアレンジの豊富さ、わくわくさせてくれるフレージングがとても多い。
そして何より彼らの武器が極めてポップな唄だ。どこか懐かしい。一度で耳にすっと残り、唄い上げたくなるキャッチーなメロディが前作viewより更に洗練されている。バンド本来の魅力、真っ直ぐを行く感じが堪らない。
個人的には前作の楽曲とごちゃまぜのセットリストをライブで演奏されたらブチ上がり過ぎて泣いてしまうかもしれない。それぐらいキラーチューンの多いバンドだ。まだまだ知名度は低いかもしれないが、本当に曲が良すぎる。どこか俺たちだけのバンドであって欲しいって気持ちもあるけど。
ジャケットを筆頭に90年代・インディー感を彷彿させてくれるが、時代のフィット感等は気にせず2017年を突き抜ける間違いなく最高な一枚だ。

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